任意保険の更新案内が届くと、
「去年と同じ内容で更新しておけばいいかな」
と考える人も多いのではないでしょうか。
実は私もその一人でした。
しかし、お気楽カーライフの運営をきっかけに久しぶりに見直しを行ったところ、
補償を拡げたにもかかわらず、2万円以上安い見積もりを複数いただくことができました。
もちろん、必ずしも乗り換えた方が安くなるとは限りません。
それでも私は、
更新時に比較しないのはもったいない
と考えるようになりました。
この記事では、任意保険の更新時に確認しておきたいことと、
私が毎年比較をおすすめしたい理由についてお話しします。
任意保険は見直すべきなのか?
任意保険は1年更新です。
そして、保険会社は新規契約を大切にしています。
だからこそ、
更新時は継続か切り替えかを比較するチャンス
なのです。
私自身は一度契約したら比較をサボったまま過ごしてきました。
お気楽カーライフの運営を始めてから見直しを行った結果、
補償を拡げたにも関わらず2万円以上安い見積もりを複数いただけました。
いままで何年も見直しをサボっていたことを後悔しています。
そして、
あなたには同じ過ちを繰り返してほしくない
と感じています。
保険会社によって補償が全く同じではありません。
でも、そう大きく変わらないことも事実です。
単純に保険料だけの比較にはなりませんが、
それでも保険料は維持費の多くを占める存在でもあります。
だからこそ、
保険料を抑えられるチャンスがあるなら使わない手はない
と、考えています。
比較した結果、今の保険を継続するのが一番オトクなら継続すれば良い。
でも、その結果も比較しなければわからないことですから。
任意保険の見直しはいつ行えばいい?
任意保険は、概ね更新の2.5~3か月前くらいに更新の案内が届きます。
そのタイミングでの見直しを強くおすすめします。
理由は以下の2点。
- だいたい2カ月前くらいまでに決めると早期割引が効くことが多い
- 時間に余裕をもって比較できる
比較する前に、
今どんな補償内容で契約しているのか確認しておきましょう。
現在の契約内容が分からないまま比較してしまうと、
安くなった理由が補償削減なのか判断できなくなってしまいます。
補償内容は基本的に変わらない
車に乗っている人ならほとんどの人が加入している任意保険。
多くの場合、車の購入時に加入していると思います。
最初の加入の時には、補償をどうしようか悩んでいたと思います。
しかし、更新時期だからといって補償を見直すことは稀だと考えらえます。
なぜなら、任意保険の原則は相手に対する補償です。
自分の状況が変わったとしても、事故の相手を選べるわけではありません。
従って、補償そのものを見直す機会は滅多にないでしょう。
あるとするならば、
- 年齢条件
- 運転者範囲
- 使用用途
- 家族構成
くらいでしょうか。
他に、
車両保険の補償額については、経済状況に応じて調整するかもしれません。
一番確認したいのは保険料
ネット型保険であれば、見積もり結果はすぐにわかります。
しかし、保険会社はたくさんあるので、
個別に見積もりを取るのはとても手間がかかります。
しかし、今は便利な世の中になっていて、
あなたの条件で有利な保険会社に絞り、
一括で見積もりを取ることができるサービスがあります。
複数社の見積もりを比較し、保険料の安いものから順に補償を確認してみましょう。
今の契約とそう大差がなければ、安い保険会社を選ばない理由はありません。
まとめ
更新時に確認するべきことは主に2つ。
- 属性情報
- 保険料
特に保険料は、
1年に1回しかない他社との比較のチャンス
とも言えます。
私の考え方は、
基本的に何を選ぶも個人の自由
どれを選ぶも不正解ということはない
と、思っています。
でも、任意保険の更新に対する考え方は少し変わりました。
先日初めて比較した経験から、
比較しないことを選ぶということは、維持費を下げるチャンスを放棄する行為
と、意識を改めました。
私は今後も、毎年他社との比較を怠らないようにしようと思っています。

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