タイヤで大切なのは高級タイヤより交換サイクル

タイヤで大切なのは高級タイヤより交換サイクル

タイヤは、車で唯一地面と接している部品です。

走る・止まる・曲がる。

私たちが普段当たり前に行っている車の基本動作は、すべてタイヤが支えてくれています。

だからこそ、

「高級タイヤを選んだ方がいいのかな?」
「やっぱり国産タイヤじゃないと危ないのかな?」

と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

もちろん、性能の高いタイヤには魅力があります。

しかし私がタイヤ選びで一番大切だと思っているのは、
高級タイヤを履くことではなく、適切なタイミングで交換し続けられることです。

この記事では、私が考えるタイヤとの付き合い方と、
安心してカーライフを楽しむためのタイヤ選びについてお話しします。

目次

タイヤは車で唯一の接地部品

車は1t以上の重さがあります。
その重量を受け止め、地面と接続する唯一の部品がタイヤ。

タイヤ1本につきハガキ1枚分程度の接地面積と言われています。
そんなわずかな接地面で、車の基本動作である「走る・止まる・曲がる」を受け止めてくれています。

だからこそタイヤは、車の重要部品と言えます。

タイヤ交換のタイミングってどうすればいい?

タイヤ交換を検討する要素は主に3つ。

  • 製造から何年経過しているか
  • 溝の残量は十分か
  • キズやコブのような異変がないか

ほとんど走っていなくても、古くなったタイヤは固くなってしまい本来の性能を発揮できなくなります。

タイヤは、原材料であるゴムの性質上、時間が経つにつれて劣化が進みます。そのため、製造から10年が経過している場合には交換を推奨しています。また、製造から5年を過ぎたタイヤについては、一度タイヤ専門店で点検を受けるのがおすすめです。

ブリヂストン公式HP タイヤの寿命は何年?交換目安の年数や交換時期のサインより引用

走行距離が増えていくにつれ、タイヤの表面が削れて溝が減っていきます。
溝が十分に残っていないと本来の性能を発揮できなくなります。

側面の状態を確認することも大切です。
側面にキズやコブが出来ている場合、走行中にバーストする可能性が高くなります。

乗車前の日常点検でタイヤに違和感があれば、
プロに相談してみることをおすすめします。

タイヤってどうやって選べば良いの?

タイヤには様々な種類や規格があります。

全てを理解することは難しいですし、全てを理解する必要もありません。
あなたが求める機能と性能を満たせるタイヤの探し方に絞って説明しますね。

まず見るべきはタイヤの規格。
規格は車両ごとに定められています。
取扱説明書やメーカー公式HPで確認しましょう。

規格が合わないタイヤは基本的に取り付けることができません。
取り付けるための条件と考えてもらえれば問題ありません。

タイヤの種類は大きく2つに分けることができます。

  • いつ使うタイヤなのか
  • どんな使い方をするタイヤなのか

最初に考えるべきは「いつ使うタイヤ」なのか。

大きく3つに分かれます。

  • ノーマルタイヤ
  • オールシーズンタイヤ
  • スタッドレスタイヤ

ノーマルタイヤは、
通年で使える基本的なタイヤです。
タイヤに求める性能がバランスよく発揮できます。

オールシーズンタイヤは、
ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの中間のような存在です。
暖かい時期の普通の路面でも、冬の軽い雪道でも走行できます。
ただし、アイスバーンや雪国ではスタッドレスタイヤほどの性能は期待できません。

スタッドレスタイヤは、
冬季の走行に適したタイヤです。
ほかのタイヤに比べて柔らかく、低い温度でもグリップ力を発揮できます。
雪国やアイスバーンでの安定感は一番です。
ただし、温かくなってくるとノーマルタイヤほどの性能は期待できません。

次に考えるべきは「どんな使い方」をするのか。

  • 静音タイヤ
  • エコタイヤ
  • スポーツタイヤ

など、かなり多くの種類があります。

タイヤの選び方については、
私がいつも参考にしている動画があるので紹介させていただきますね。


【プロが暴露】タイヤ屋が教えてくれないお得なサマータイヤの選び方とは。


【プロが解説】適切な冬用タイヤ、チェーンの選び方。スタッドレスタイヤと性能比較!

私が考えるタイヤとの付き合い方

私はタイヤ交換を躊躇せず、早めに交換することにしています。
そして、夏はノーマルタイヤ、冬はスタッドレスタイヤと使い分けています。

タイヤはあんなに大きくて重い車を接地させる唯一の部品です。
私たちの安全を守ってくれる大切な部品です。

たとえ高級タイヤでも、劣化したまま使い続けてしまっては本来の性能を発揮できません。
だからこそ、劣化してしまう前にバッチリ交換しておきたい。

もちろんそれがベストなことはわかってる。
でも、タイヤって結構高い。

そんなふうに思うのもわかります。

だから私は、
高いタイヤじゃなくてもいい。
劣化を感じたら躊躇なく交換できるものを選ぼう。

と考えています。

ただし、ネットで売っている安すぎるタイヤは避けるようにしています。

こちらの動画でも取り上げているように、
激安タイヤはそれなりの理由があるらしいからです。


【暴露】ネット通販のタイヤはなぜ安いのか?からくりをプロが解説します。Amazonやヤフオクの激安タイヤとは?


じゃあどうすればいいのか?
私の答えはオートウェイにありました。

私がオートウェイを利用している理由

オートウェイは輸入タイヤを取り扱うサイトです。

自分の車両情報入力すると、適合するタイヤを表示してくれます。
そのため、規格を間違えずに買うことができます。

そして、購入時に取り付け依頼を同時に行うことが可能です。
取り付け依頼を行っておけば、
タイヤが届いた頃に指定工場へ行き、交換してもらうだけで済みます。

自分でやることはほとんど何もありません。

ホイールもセットで購入する場合は、組付けした状態で送付してもらうことも可能です。

私がオートウェイを選ぶ理由は、
オートウェイで扱っているメーカーは信頼できること。
そして、実店舗よりもかなり安いこと。

信頼出来る品質のタイヤが安く手に入る。
だからこそ、劣化を感じたらすぐに交換できる。

もちろん、
最高の性能を求めるなら国産メーカーが良いかもしれません。
求める性能に併せて静音タイヤやエコタイヤを選ぶのも良いと思います。

私は、何より安全性を求めたい。

だからこそ、
劣化したタイヤを不安を抱えたまま使い続ける状態を避けたい
と考えています。

まとめ

タイヤは車で唯一、地面と接している安全部品です。

だからこそ、高級タイヤを選ぶことよりも、
安心して交換を続けられること
を私は大切にしています。

タイヤは時間とともに劣化し、
溝が減ったり、ゴムが固くなったり、キズやコブができたりします。

劣化したタイヤを不安を抱えたまま使い続けるよりも、
自分が無理なく交換できる価格帯のタイヤを選び、適切なタイミングで交換する方が安心につながります。

私自身は、その考え方に合っていたことからオートウェイを利用しています。

タイヤ選びで迷ったら、まずは「どのタイヤを買うか」ではなく、
安心して交換を続けられるかという視点で考えてみてください。

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