このサイトでは、自分の価値観を知ることで、
理想の未来の向き先が見えやすくなると伝えています。
私は、移動手段すらも、
自分の価値観を知るヒントになる
と考えています。
私や、ソニカの人を例に、
好みの移動手段から見える価値観の話
をしてみたいと思います。
もしかすると、この話を通じて、
あなたの価値観の方向性が見えてくるかもしれません。
移動の手段はたくさんある
生活を送るうえで、
自宅だけで全てが完結する人はほとんどいないでしょう。
仕事や買い物、学校や習い事、病院や役所など、
旅行や遊びに出かけることもあると思います。
そんなとき、どんな手段で移動するか。
- 徒歩
- 自転車
- バス
- 電車
- タクシー
- マイカー
最近では自転車や車だけでなく、
キックボードやバイクのシェアリングサービスも充実しています。
それぞれに良さがあり、
同時にそれぞれに不便もありますよね。
徒歩なら無料だし健康にも良い。
でも、長距離移動の場合は疲れてしまう。
自転車も無料だし、それなりの距離も移動できる。
でも、交通ルールと道路整備がマッチしていないところがある。
バスや電車は、ほぼ時間通りに動いてくれるけど、
決まった場所にしか移動できない。
タクシーは見つからないこともあるし、
結構高い。
マイカーは気軽にどこへでも行けるけど、
維持費がそれなりに高い。
それぞれにメリットとデメリットがある中で、
人はそれぞれを上手に組み合わせて活用していますよね。
人それぞれ移動という行為に対して求めるものは変わってきますが、
私自身は、移動に自由を求めていると考えています。
移動の自由とは何だろうか
では、移動の自由とは何か。
- いつでも移動できる
- どこへでも移動できる
- 誰とでも移動できる
- どんなルートでも移動できる
この権利を持つことと捉えています。
行きたい場所に、
行きたいときに、
行きたい人と、
好きなルートで移動できる。
深夜にふと思い立って一人でドライブする権利。
ちょっと離れた人気のレストランに気軽に行くことが出来る権利。
道中で気になったお店や施設に寄ることができる権利。
私自身は、
- 深夜に思い立ってドライブに出かける
- 帰り道に気になった店へ寄り道する
- 旅先で予定外の場所へ立ち寄る
そんな自由に魅力を感じています。
実際にそうする頻度は多くありません。
それでも、
「やろうと思えばできる」
という選択肢を持っていることに安心を覚えるのです。
マイカーの存在は、
ここに最大の価値があると捉えているのです。
移動の自由に価値を感じる人、感じない人
車を持つことが正解だという主張をしたいわけではありません。
車がある方が自由があるという主張をしたいわけでもありません。
電車やバスのような公共交通機関なら、
移動中に調べ物や創作活動など、好きなことをできる
という大きなメリットがあります。
運転という責任を負わなくて良い
というメリットもあります。
どちらが偉いという話ではなく、
移動している時間の過ごし方をどう扱いたいか
という価値観の話だと思うのです。
ソニカの人も、私同様で、
自分で移動を自分でコントロールすること
に価値を見出していたようです。
都会の夜景、
首都高を軽く流す。ちょっとした峠道、
木々の香りが心地よい。ふらっと寄ったコンビニで飲む缶コーヒーが、
ソニカの人#002より引用
いつもより何倍も美味しく感じた。
決まった時間に決まった場所へ移動できることに価値を見出す人もいる。
好きなタイミングで好きな場所へ、気ままに移動できることに価値を見出す人もいる。
普段あまり気づかないことではありますが、
価値観は移動手段の好みにも表れるものなのです。
あなたが移動にもとめるものは何ですか?
人は大小さまざまなことで悩みます。
- 今日の晩御飯は何にしようか
- 家計が赤字続きだから何とかしたい
- どんな職に就くか
- どんな相手と人生を歩むか
- どんな人生を歩みたいか
そんなときに、価値観は、
目の前にある事実をどのように受け止めているか
の方向性を知らせてくれます。
安心を求める人は、
次の一手が見えている状態を欲するかもしれない。
自由を求める人は、
選べる状態を欲するのかもしれない。
価値観の方向性を知っていると、
自分が求めるものが見えやすくなるはずです。
移動手段という何気ない日常の一コマからも、
あなたの価値観が見えてくるのかもしれません。


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