車が欲しい。
そう思ったとき、真っ先に気になるのがお金のことではないでしょうか。
車両代はいくら必要なんだろう。
維持費はどれくらい掛かるんだろう。
故障したらどうなるんだろう。
車を持つにはお金が必要です。
でも、多くの人が不安になるのは、
お金が必要だからではありません。
「いつ、どんなお金が必要になるのか分からない」
から不安になるのです。
車を持つためのお金には、
車を買うときに必要なお金もあれば、
車を持ち続けるために必要なお金もあります。
まずは細かい金額を覚える必要はありません。
車を持つためにはどんなお金が必要なのか。
その全体像を一緒に整理してみましょう。
車を持つにはお金が必要
どれだけクルマ愛が強くても、どれだけカーライフに憧れていても、
車を買って、維持するのはお金が必要なんですよね。
車が必要だ。
車が欲しい。
と思っても、次に必ずやってくる疑問は、
「車を持つにはいくら必要なんだろう。」
っていう悩みですよね。
車を持つにはお金が必要。
これは紛れもない事実です。
でも言い換えれば、
欲しい車を持つために必要なお金がわかれば迷いが消える
とも言えますよね。
車を持つか持たないかを判断するためには、
欲しい車を持つために必要なお金を知る必要があります。
車を持つか持たないかの判断をするための準備運動として、
車を持つために必要なお金を見ていきましょう。
車を持つために必要なお金には種類がある
車を買って維持するためにはたくさんの出来事があります。
お金が必要なタイミングもやってきます。
ここでおさえておきたいことは、
車を持つにはお金が必要だけど、お金が必要なタイミングは買うときだけじゃない
ということです。
言われなくてもわかっているとは思います。
でも、ちょっと考えてみてください。
いつ、いくら必要なのか把握できていますか?
- 車を買うとき
- 駐車場を借りるとき
- 給油するとき
- 車検のとき
ちょっと想像するだけでも、お金が必要な場面がたくさん思い浮かびますよね。
いきなりすべてを細かく把握するのは難しいですが、
だいたいの目安で把握するのは難しくありません。
- クルマを買うとき
- クルマを維持している間
まずは難しく考えず、このふたつを目安で押さえておけば大丈夫です。
車を買うときに必要なお金とは
車を買うときに必要なお金にもいくつかの種類があります。
- 車両代
- 諸経費
- 駐車場初期費用
- 任意保険料
基本的にはこれくらいの種類のお金が必要になります。
販売店で欲しい車を見つけたら契約します。
そのときに支払うのが「車両代」と「諸経費」です。
中古車サイトを眺めていると、
- 車両本体価格
- 諸経費
- 支払総額
が、それぞれ記載されていますよね。
車両本体価格は、
その名の通り車本体の値段です。
一括払いの場合、全額を銀行振り込みなどで支払う必要があります。
ローンで購入する場合は、頭金を購入時に支払い、その後は月々の引き落としがあります。
諸経費は、
車検や整備に必要なお金や、税金、事務手続きの手数料が含まれています。
遠方での購入や、保証やコーティングなどのオプションによって若干の変動があります。
駐車場初期費用は、
自宅に駐車場が無い場合に必要になります。
近所の月極駐車場を探すために不動産屋へ相談に行きましょう。
敷金・礼金や仲介手数料を初期費用として支払う必要があります。
その後は月額賃料を支払います。
車を維持するために必要なお金とは
車を維持するために必要なお金もたくさんあります。
- 任意保険料
- ガソリン代
- 整備費
- 自動車税
- 車検代
- 修理代
大きくこれくらいのお金が必要となります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
任意保険料は、
「もしも」に備えて加入する自動車保険の保険料です。
滅多にないからといって後回しにすると取り返しのつかないことになる可能性があります。
後回しにせず、納車日までに加入しておくことが大切です。
任意保険料は月払い・年払いを選べることが多いです。
ガソリン代と整備費は、
給油のタイミングや整備時期がやってきたときに必要なお金です。
カーライフでは日常的に必要なお金となります。
自動車税は、
毎年4月1日時点で車を持っている人が支払う必要のあるお金です。
排気量や年式によって料金が決まります。
車検代は、
一般的な乗用車に乗っている人は2年毎に必要となるお金です。
車検代のなかに自賠責保険料や法定費用などが含まれます。
修理代は、
車が壊れてしまった時や異変を感じたときに必要となるお金です。
ディーラーや整備工場、カー用品店などで修理するときに支払います。
維持費は種類がたくさんあって難しいですよね。
こちらの記事で詳しくまとめていますので、詳しく知りたい方は確認してみてくださいね。
車を持つことはリスクもあるし急にお金が必要になることもある
ここまで見てきたように、車を持つということは、
車を買ったらそれで大丈夫というものではありません。
むしろ、買った後からが本番なのです。
運転していれば「もしも」がいつ起こるかわかりません。
故障してしまえば急にお金が必要になるかもしれません。
悪いところを見てしまうと怖くなってしまいますよね。
でも、カーライフにはそれでも諦めたくない理由がたくさんあります。
- いつでもどこへでも自由に移動できる
- 自分だけの移動する自室がある
- ドライブで運転や景色を楽しめる
- 荷物が増えてもラクに運べる
他にももっとたくさんの楽しみや便利があります。
車を持つことを考えるきっかけはさまざまです。
キャンプや旅行の楽しみを拡げたい人もいるし、
日常の移動の足として必要な人もいる。
通勤で使いたい人もいる。
たくさんのお金は必要だけど、
車を持つか持たないかの最後の決め手は、
それでも車を持ちたいか?
という気持ちの問題です。
つまり、お金のことが見えてきた次に考えたいのは、
どんなカーライフを送りたいのか?
ということです。
こちらでは、
「どんなカーライフを送りたいのか」
を考えるために必要なヒントをまとめています。
ぜひご覧のうえ、あなたの理想のカーライフを思い浮かべてみましょう。


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